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マスクの肌荒れとデリケートゾーンのムレは同じなの!?

by バルドゥッチ 淳子(トレスマリア クリエイター)2020.12.11

kokode Beauty(オリジナル)

こんにちは。トレスマリア ビューティーアドバイザーの高田久美子です。
マスク着用が当たり前になった今、肌荒れで悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか? マスクを着けていると、知らず知らずに口元がムレていますよね。タイツや重ね履きをするこの季節、デリケートゾーンもムレてしまいがちに。そこで今回は、マスクの肌荒れとデリケートゾーンのムレについてのお話しです。

気がつくとマスク下の唇・皮膚がカサカサ。マスク荒れの原因は?
不織布マスクで肌荒れをした記憶はないのですが、通気性の良いポリウレタン素材のマスクにしてから唇周りの肌荒れがひどくなってしまいました。メークのりもひどくて唇がヒリヒリと痛い……。友人に話すと、「私も! 皮膚科に行ったんだよ」と言われ、多くの人が悩んでいるのかな?と感じました。友人は「皮膚科の先生にマスクはウレタン製の使用を止めて、しばらくは不織布のマスクを使うように」と言われたそうです。そして処方された軟膏でこまめに保湿をし、刺激や乾燥を避けるようになってから1週間程度で落ち着いていました。

マスクでムレを感じたらそれは肌荒れの前触れかも?
マスクをつけていると呼気でいっぱいになり湿潤状態になってしまうからムレるんですね。けれど、ずっとムレた状態にしておくと、自分の呼気で保湿されている錯覚になりますが、実は肌表面のバリア機能は低下して、肌の内側から潤いが逃げて肌内部は乾燥状態に。そんな敏感な肌に、マスクの素材が合わなかったり、刺激があると肌荒れやかぶれが生じたりしてしまうんですね。

マスクでムレている時に取り入れたいことは?
まずはマスクの素材を見直してみてください。ご自身のお肌に合った優しい素材のマスクを選んで、通気性を良くすることが大事です。そして、こまめな「保湿」を心がけましょう。保湿をすることで、バリア機能が高まって、潤いは肌の内側にしっかりと閉じ込められるから、肌トラブルの予防になります。

デリケートゾーンのムレも同じこと
マスクをつけている口元の環境とショーツやナプキンをあてているデリケートゾーンの状態は似ています。実は男性も同じ。ムレているから潤っていると勘違いしがちですが、皮膚は湿った状態が続いてバリア機能が低下。内側からは潤いが奪われて、肌内部は乾燥状態に。
だからムレを感じる時こそ、通気性の良いショーツを履いて環境を整えましょう。また、デリケートゾーンも『保湿』でバリア機能を高めることが大切です。皮膚は湿って、荒れたりかゆくなったりかぶれたりするんですね。タイツや重ね履きをするこの季節は、特に日々のこまめな保湿を心がけましょう! ムレは剛毛の元にもなり、毛も『保湿』で柔らかくなりますよ。

デリケートゾーンも保湿をしてトラブル知らずの肌へ

乳液は水分&油分のバランスが肌に近いから、肌を瞬時に潤いで満たし柔らかくします。トレスマリア ミルクは乳液タイプで、くるくると半円を描きマッサージすると、す~っと馴染んで外側はべたつかずに内側は丁寧に潤います。乾燥が気になる時、日中に保湿したい時は、コットンにトレスマリア ミルクを2~3プッシュとって、優しく拭くようにすると、汚れは取り除きながら『保湿』も叶って最適です!コットンで集中保湿マスクもおすすめです。

口元もデリケートゾーンも『保湿』の習慣で、肌のバリア機能を高めて、ムレや荒れのトラブル知らずの肌作りをしていきましょう!


高田 久美子(トレスマリア ビューティーアドバイザー)
1984年長野県生まれ。大手国産化粧品ブランドにて10年間、店頭スタッフから本社でのトレーナーとして活躍。出産を機に、身体の外側からより内側に注目するようになる。ヨガやエクササイズ、食、美容を通して、なかなか話しにくいデリケートゾーンのトピックから顔、ボディーやヘアケアまで、トータルで女性の美や健康を応援中。


トレスマリア連載

■□■『TRES MARIA(トレスマリア)』とは? ■□
Point1: シンプルケア
自分の目で見て、「洗う→潤す」の簡単ステップ。

Point2:日本製
・高品質な日本製
日本人女性のアンダーヘアの状態やデリケートゾーンの肌状況を考慮して研究開発されたこだわりの日本製です。日本人を対象とした3つの試験を実施しパスしています。
・国産の芍薬の複合体
芍薬の抽出物、乳酸菌やセラミドなど厳選された7つの国産成分の化合物を配合し、健やかに保ちながら、栄養を与えます。
・10+有効成分* 2
ザクロ、ローズ、ビタミンEなどの慎重に選ばれた成分は、女性の浄化と状態に非常に優しい

Point3:安全性
・7つの無添加
人工着色料・紫外線吸収剤・パラベン・シリコン・鉱物油・石油系界面活性剤・エタノール無添加。吸収率の高いエリアですので、こだわった成分の製品が必要です。
・pHバランス
女性の繊細な膣領域はより強い酸性によって健康に保たれています。したがって、pHバランスの取れたスキンケア製品が必要です。
低刺激・弱酸性で乳幼児の赤ちゃんも使えるほどの優しさ

 

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<左>[TRES MARIA]トレスマリア ソープ
4,180円(税込)

<中>[TRES MARIA]トレスマリア ミルク
5,500円(税込)

<右> [TRES MARIA]トレスマリア ミラー
1,980円(税込)


バルドゥッチ 淳子(トレスマリア クリエイター)

1977年東京都生まれ。アルゼンチン人と結婚。米国UCバークレーエクステンション卒業後帰国。商社、大手国産化粧品会社の国際部に所属し、世界の有名百貨店におけるブランドローンチや育成に従事する。グローバル体験を通じて、日本の美容の盲点に着目し、日本発デリケートゾーンのお手入れブランド『トレスマリア』を設立。http://www.tresmaria.com/

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